農業進化は止まらない

長年、微生物や植物、環境浄化について趣味の範疇で実験や検証を 繰り返してきました。 不思議現象が科学的説明できるようになったり 未だに推測の域を超えない現象も多々ありますので 備忘録的に綴っていこうと思います。

ソマチッド

ソマチッド栽培で巨大化 vol.3

ソマチッド栽培巨大化.vol.2

の続きです。

<6月28日>


6.28
6.28B

<7月5日> 鉢替えしました。

左:比較        右:ソマチッド区
7.5

ソマチッド区は地植えか大きな鉢に植替えたら2m超える
でしょうね。

ソマチッド栽培研究公開

↑でも書いているように、研究段階の公開中です。

この差を確認したことによって、例えば、ホウレン草等

の野菜の生育と大きさと栄養価を短期間で上げる方法が

みえてきます。

目的は、如何に安価に誰にでも提供できるように!

研究実験続けてみます。



ソマチッド栽培で巨大化試験 vol.2

前回の研究実験の続きです。

ソマチッド栽培で巨大化vol1

<6月8日 9日目>

左:過冷却のみ   右:ソマチッド

初めてみる差です。
左は主根がしっかり生えて、土が簡単に取れます。
一見すると、左の根が多く張っているようにみえます

が・・・

右は主根が小さいですが「細根」が多く、土が取れにくい。
でも、細すぎて土を外すと切れてしまいます。

植物は「細根」が重要だと言われますが、極端な試験
ですので、結果も極端のようです。
0609 (2)


<6月11日:12日目>

どうみても「徒長」ですが、茎も葉も太くなり、
一般の徒長ではないようです。

生長の差がどんどん開きます。


本日より、化成肥料(顆粒)を同量撒いています。
0611A
0611B

今後の設計調整(再試験)が楽しみですね。

やっぱりソマチッドは素晴らしい!

ソマチッド栽培で植物巨大化 試験経過


現在、植物を種から植えて
成長速度が2~5倍にならないか?

逞しくストレスに強い(対応)する
遺伝子を発現させるには?


研究の途中経過をオープンにしてみます。

大まかに説明しますと、ソマチッドで種から栽培する

方法を全て実施し、濃度も濃すぎて失敗するかもしれない

ギリギリの設計でやります。

結果次第で、濃度調整や、消去法で何かを外して不要な

栽培方法削除しながら詰めていく研究実験です。


設計1:ひまわりの種で試験開始

種をランダムに混ぜ合わせ、ソマチッド微生物と植物発酵
でつくった酵素液で漬け込みます。(数滴入れます)

抗酸化力がニンニクの数百倍あります。


20.0519開始


設計2(漬け込み)
右:ソマチッド酵素
左:天然水

1L程度の水で試験するべきか迷いましたが、シャーレの
少ない水でチャレンジ。
抗酸化力が強すぎて失敗するかもしれない濃度です。

20.0519開始B

種に殺菌剤が塗布されているにも関わらず、微生物系の
酵素なので発芽のときに、カビ等にやられるかもしれ
ませんね。


設計3(過冷却)

7℃の冷蔵庫で3日間漬け込む予定が、過冷却状態のマイナス4℃に
偶然なってしまいました。

過冷却とは、「凍らない状態のマイナス4℃」で、振動与えた瞬間に
凍りますが、うまく取り出せました。

もしかすると、細胞が凍ってないのにマイナス4℃の過冷却は
遺伝子発現(読み込む)になるかもしれません。


研究は失敗から発見することが多いので継続しました。

設計4(土つくり)

このような試験は相当やってますのでポイントが
あります。
比較対象区を立派に育てること!!



赤玉(小):発酵籾殻:腐葉土:貝化石
で同じ土を設計

A:「比較区に良質ゼオライト」 

B:「ソマチッド区にマチッド岩石」 
この違いだけです。


実証試験1(5月30日)

左:標準比較区     右:ソマチッド区

20.5.30A

実は、右が発芽が30時間も遅れたので完全に失敗
だと写真撮らず、再試験設計やってたのですが、


発芽が始まり、あっという間に成長を追い越してしまい
継続・・・
(この段階で、2度も失敗と思った流れには突っ込まないで下さいね)


実証試験2(8日目:6月7日)
20.06.07A
20.06.07B

実証試験3(9日目:6月8日)
前日の写真撮影後に水を与えたので、1日で大きく
変化がでました。
0608
0608B

全部徒長ぎみなのは、風でストレスを与えて無く

水のやりすぎ。

(発芽が揃わないので全部に水を与える為)

比較区は、過冷却のみの影響が良い方向に出たらよいですが

ソマチッド区は既に3倍以上の成長速度ですね。

ポットの限界なので鉢に植替えて観察してみます。

水もソマチッド水等ですが、成功したら公表します。


酵素・抗酸化力が非常に高い・ソマチッド水等々
 聞くと、

 非常に高価なんだろうと感じるかもしれませんが、
 食品グレードレベルで開発しているので、野菜等の
 作物が大きく逞しくなるのであれば、非常に安価で
 可能な素材設計しかしてません。

 設計2のシャーレに数滴ですからね。
 
 植物は苗で決まると言われていますので、
 ポットサイズで決めたら激安でしょう!

 失敗も公表しますからね。


 















ソマチッド微生物群の力:分析結果

『ソマチッド微生物群の力』素晴らしい結果が出ました。


ソマチッドには『Siケイ素型』『Caカルシウム型』

の2種類が存在し、目的によって配合バランスが

変わることを前回書きました。

今回は、ソマチッドで『微生物群の力が強い土』(であろう)

を作り『土壌微生物多様性・活性値』を測定しました。

1度しか分析していません。



株式会社 DGCテクノロジー様が「土壌微生物多様性・活性値」の分析と解析
をされております。

微生物群の力を包括的に数値化しており、科学的に客観視できるデータです。

素晴らしい研究と解析方法なので、色々な意味でぐうの音もでません。

全国で、最高の土壌(微生物群)を作るために(目的は最高の作物を育てる為)
必要な分析・解析となってきているようです。

http://www.dgc.co.jp/biodiversity.htm

私が説明するとミスリードするかもしれませんので、是非HPご覧下さい。



私自身も微生物群研究の壁がありました。(宇宙規模の世界なので当然)

仮に「特定のスーパー微生物X」が存在するとしても、他に数百~数千種類の
微生物群の共生する力がなければ、スーパー微生物単体の力等、些細なものである。

しかも、菌数を測定しても、培養できない種類も多すぎて、何をやっても
重箱の隅のような考察になります。
(重箱の隅を積み重ねるのが研究でもありますが)

等々・・・・・


微生物と向き合ってきた人なら、実感してきたと思います。


95種類の異なる有機物の分解速度を測定しています。
20200417164642028_0001





分析した「ソマチッド基土」サンプル
慣行農法の果樹園の土(昔の山土)に対し
「Si型ソマチッド」98%:「Ca型ソマチッド」2%混合物を

20%混合し、散水(塩素抜き)好気的に静置し
乾燥したら、さらに散水を繰り返した1が月後

*誰に嗅がせても「土の香り」と答えます。

DSC01562



結果:2,267,294  (偏差値:91.0)
(全国土壌上位0.?%の数値です)

95種類有機物をほぼ分解しております。
α-ケト吉草酸だけ分解が苦手なんだと一目瞭然です。

値





データグラフ一部(各有機物の分解速度)95種類データあります。
活性が高いですね。

グラフ




20200417163731006_0001


果樹園で使ってみると、雑草の種類も豊富になりミミズも雑草の根周辺に
多く発生してきました。

当然、周辺果樹よりも驚くほどよく育っています。
しかも伐採前の老木が・・・





次のデータは土壌の分解多様性分布ですが、
まさしく人の腸の中もいえることでしょうね。

有機物分解能の
多様性分布が広ければ病気抑止できます
多様性
左上:当サンプル  右上:土ではない発酵ボカシ等の活性が高いもの
左下:病気の土壌  右下:病気を抑止できる多様性分布

当サンプルは、病気を抑止する分解多様さ分布よりも
幅広く分布しておりました。


↓2月にブログアップした写真です。
 家族が買ってきた植物を混栽して、綺麗にさかせようと
ソマチッド発酵を混合した土です。

DSC01441

そして開始から3ヶ月経過した写真(4月19日撮影)
肥料等一切与えず放置。

季節超えてまだ元気に育っております。。

DSC01608


果樹園もかなり凄いことになっております。。




















ソマチッドの種類と0磁場(更新)

前回記事のソマチッドについて

撮影成功したので、宜しければ
ご覧下さい。

ケイ素型ソマチッドの磁場に反応する様子も撮影しました。

0磁場の正体かもしれません!?




ソマチッドには、ケイ素型・カルシウム型の2種類が

存在しています。

映像の小粒の存在は、細菌やウイルスではありません。

何故なら、Si=岩石(珪酸鉱石) Ca=貝殻(97%)貝化石(3%)

それぞれを700℃→450℃で焼成した後に

真空高温で加熱(ここの温度が肝)し、蒸留水に溶かして

撮影しているので、生命体は存在できないでしょう。

ソマチッド撮影は飽きるほどやっているので、実はどうでもよく

大事なことは

『何ができるのか?どのように使うのか?再現性は確実か?』


動画の説明である配合を、米糠と籾殻に混ぜて、腐植土に数%混合し

微生物群と一緒に培養すると、写真のように冬でも発酵温度が

80℃までは一気に上がります。(水分調整必要)

この土を、発酵肥料の種菌にしてもよいですし、

ソマチッド混合物として色々な使い方が可能となります。

*発酵肥料そのものは発酵温度50℃以下に保たないと
 効果半減しますよ。
有用菌群で50℃超える温度に耐えられない種類はかなり多いです。

*乳酸菌崇拝者の方は55℃まで上げても良いですが
 (中温域に強い乳酸菌が多い)
 結果重視であれば50℃以下でしょう。


どのように安価に普及させるか時間が掛かりますが、

これらの手法で作った微生物群は、食品も肥料も

秘密の特徴があります。



それは、多くの方が実践している発酵は、分解と増殖発酵で

あるので、1g当たり2000万超の微生物密度までは

簡単ですが、その後、一気に生菌率が2桁下がることは研究員なら

誰でも知っております。

しかし、通称ミネラルのソマチッドで培養すると、生菌率の

低下率が1/20に抑えられます。


害虫も寄ってきません。


この辺の実践データは次の機会に・・




ケイ素溶解発酵



もみがら発酵

↑籾殻のような難分解性素材には、セルロースやリグニン分解菌糸が必要で、

当ソマチッドを液状噴霧かパラパラ撒くと、このように綺麗に綿状の菌糸発酵

が簡単にできて強いです。(砂糖等を混ぜると弱くなります)

これを土壌に撒くと、植物の病害虫防除や生育、耐寒性が強くなり

種やサヤに豊富にソマチッドが含まれます。




余談ですが、個人的に食べてみた感じですが・・

Ca型ソマチッドは、口の中で溶けて無くなり(数%は溶けない)
脳を楽にしてくれます。

Si型ソマチッドは腸内細菌が喜びますね。

〇Ca型80%:Si型20%混合=病害虫防除(半端ではない力)
〇Si型100% =腸内細菌有用菌の増大と安定
〇Ca型100% 偏頭痛や吐き気が短時間で緩和(腸内以外の臓〇へ酸素を〇給
  軽く歯磨きすると・・
 手をかざすと、粗いエネルギーを吸収する力が強い。
〇Si型95%:Ca型5%=土壌の多様性の・増大、有用菌発酵促進
等々です。