現在、植物を種から植えて
成長速度が2~5倍にならないか?

逞しくストレスに強い(対応)する
遺伝子を発現させるには?


研究の途中経過をオープンにしてみます。

大まかに説明しますと、ソマチッドで種から栽培する

方法を全て実施し、濃度も濃すぎて失敗するかもしれない

ギリギリの設計でやります。

結果次第で、濃度調整や、消去法で何かを外して不要な

栽培方法削除しながら詰めていく研究実験です。


設計1:ひまわりの種で試験開始

種をランダムに混ぜ合わせ、ソマチッド微生物と植物発酵
でつくった酵素液で漬け込みます。(数滴入れます)

抗酸化力がニンニクの数百倍あります。


20.0519開始


設計2(漬け込み)
右:ソマチッド酵素
左:天然水

1L程度の水で試験するべきか迷いましたが、シャーレの
少ない水でチャレンジ。
抗酸化力が強すぎて失敗するかもしれない濃度です。

20.0519開始B

種に殺菌剤が塗布されているにも関わらず、微生物系の
酵素なので発芽のときに、カビ等にやられるかもしれ
ませんね。


設計3(過冷却)

7℃の冷蔵庫で3日間漬け込む予定が、過冷却状態のマイナス4℃に
偶然なってしまいました。

過冷却とは、「凍らない状態のマイナス4℃」で、振動与えた瞬間に
凍りますが、うまく取り出せました。

もしかすると、細胞が凍ってないのにマイナス4℃の過冷却は
遺伝子発現(読み込む)になるかもしれません。


研究は失敗から発見することが多いので継続しました。

設計4(土つくり)

このような試験は相当やってますのでポイントが
あります。
比較対象区を立派に育てること!!



赤玉(小):発酵籾殻:腐葉土:貝化石
で同じ土を設計

A:「比較区に良質ゼオライト」 

B:「ソマチッド区にマチッド岩石」 
この違いだけです。


実証試験1(5月30日)

左:標準比較区     右:ソマチッド区

20.5.30A

実は、右が発芽が30時間も遅れたので完全に失敗
だと写真撮らず、再試験設計やってたのですが、


発芽が始まり、あっという間に成長を追い越してしまい
継続・・・
(この段階で、2度も失敗と思った流れには突っ込まないで下さいね)


実証試験2(8日目:6月7日)
20.06.07A
20.06.07B

実証試験3(9日目:6月8日)
前日の写真撮影後に水を与えたので、1日で大きく
変化がでました。
0608
0608B

全部徒長ぎみなのは、風でストレスを与えて無く

水のやりすぎ。

(発芽が揃わないので全部に水を与える為)

比較区は、過冷却のみの影響が良い方向に出たらよいですが

ソマチッド区は既に3倍以上の成長速度ですね。

ポットの限界なので鉢に植替えて観察してみます。

水もソマチッド水等ですが、成功したら公表します。


酵素・抗酸化力が非常に高い・ソマチッド水等々
 聞くと、

 非常に高価なんだろうと感じるかもしれませんが、
 食品グレードレベルで開発しているので、野菜等の
 作物が大きく逞しくなるのであれば、非常に安価で
 可能な素材設計しかしてません。

 設計2のシャーレに数滴ですからね。
 
 植物は苗で決まると言われていますので、
 ポットサイズで決めたら激安でしょう!

 失敗も公表しますからね。