過去記事紹介の育たない苗

レモンバーベナの秘密


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右側も左側と同じように生長止まったので、幹部5mm残して
剪定したら3方から新芽が育ってきた写真と紹介しました。

↑6月23日の写真です。

8月4日:あれから41日経過後の生長写真がこちらです。
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3方の新芽は摘心せず育ててたら<頂芽優勢>で上に伸びてきて

脇芽も一気に増えてきました。

ストレスシグナル生育法による巨大化(生長速度が早い)
の典型でしょう。

ちなみに、左側の育たない苗は
レモンバーベナが枯れる原因
7月8日に実行した方法


8月4日現在↓

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ごく普通に復活しました。(来年の優良株に)

2000倍くらいの成長速度の違いはありますね。


次は、下の2つは剪定で揃えて立派に双子のように

育った為に試験比較用に使っています。

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右側鉢の背丈が一回り大きくなったのは、自作の液体活性剤散布

によるたった15時間経過だけの差です。

葉の光沢も右がたったの15時間で光り輝くよう変化が
出てきました。

因みに
窒素肥料はことごとく失敗しています。

窒素過剰ストレス耐性を付けたいけど難しいので諦め、

窒素外したストレス活性液に耐性を持たせたら覚醒しました。


植物は耐性を得る為に、あらゆるストレスから克服して
生長します。


熱・強風・水・乾燥・寒さ・富栄養・等々

私はストレス育生も導入しますので2割程度の苗は
克服できず育たなくなります。

が、諦めずに命を絶つ程のストレスを与えたら、

強烈な生命力が発現した例です。

*根だけは触らない方が良いようですね。


レモンバーベナは10月上旬まで旬ですよ。

段ボールに入らない大きさになってきました・・

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