農業進化は止まらない

長年、微生物や植物、環境浄化について趣味の範疇で実験や検証を 繰り返してきました。 不思議現象が科学的説明できるようになったり 未だに推測の域を超えない現象も多々ありますので 備忘録的に綴っていこうと思います。

人の育毛~発毛




植物を圧倒的に元気にする結果を得たい

場合、過去記事3つだけでもアプローチ

(技術の根本)が

ひとつではないことがイメージできたかと

思います。
(まだ本丸のアプローチは記事にしてません)


植物テーマとは違いますが

育毛~発毛は、〇微細ミネラル 〇エネルギーの質

〇何で頭皮を洗うか? 〇睡眠の質 〇ストレス

〇生活習慣 〇食事 〇栄養 等々 でしょうか?

結果も「人によってかなり違う」ことが多いのは

発毛キッカケが人によって違うからです。

これらを全部深掘りして研究しましたが、完全にクリニック化

してしまいます。

よって

シンプルな道具と習慣だけで、発毛の底上げできないか?

これも14年程、少しずつやってきたので、一部結果を・・

↓頭頂部が細く薄くなったことを気にされた方
(撮影:2018.02.02)
正確に伝えると、数年間あれこれチャレンジされてかなり
毛が増えた状態です。


s-ハゲ4

↓同じ毛根穴から生える細い毛が太くなるかどうか?

毛-10

↓細い毛が増えていますね。
s-細い

↓一年後は同じ毛穴からの3本の毛が太くなってきています。
s-毛-4


↓1年1ヶ月後(撮影日:2019.03.08)
「備長炭ツボ押し」で押している写真
s-ハゲ1年目



太く増えてますね。


この方は、数年前から、あれこれチャレンジして下さって

ますが、この1年数ヶ月は「ソープ±0」と「備長炭ツボ押し」がメインで

忘れた頃に「フルソマ20倍希釈噴霧」とシンプルになったそうです。


「備長炭ツボ押し」で血管を押すと

血管を柔らかくする物質「NO」(一酸化窒素)

が発生し、血管の緊張を和らげて拡張します。

これによって血管が柔らかくなります。

毛細血管が柔らかくなるイメージで優しく押しましょう。

頭頂部のツボやコメカミ周辺、耳の周りの気持ちの良い

場所を押せばよいです。

(もちろん、毛髪の薄くなった場所も)
間接エネルギー

この記事の備長炭レベルを使っています。


シャンプーやソープは、それをつかっている限り

育毛は不可能かもしれませんし

健康食品も、AやBを食べ合わせているから育毛は不可能かも

しれませんし、難しいものですよね。

本気の発毛はクリニック化しかないかもしれませんが・・・


既に同族製品を1500本は出荷しましたが、

頭皮のはツボ押しは注意点があるようです。

約2ヶ月後に2名から「毛がさらに薄くなったかも」と

連絡受けて拡大鏡でみてもらった結果、

抜けたのではなく、切れ毛が増えたそうです

気持ちよい場所(ツボ)や薄い場所にピンポイントで

押しているので、毛自体も押しているポイントが集中し

そこから切れてしまったようです。

切れても育ちますが、優しく押しましょうね。




















微生物の力(水槽魚と酵素水と植物)


10年程前に、熱帯魚のプロショップの社長に

教わりました。

餌と糞尿によるアンモニア態窒素・亜硝酸等々で魚が

死ぬから嫌気性微生物の脱窒菌を育てる期間が必要だと。


膨大な微生物の世界で想像したら、そんな狭義の微生物管理は

ナンセンスではなかろうかと思い実証しました。

結論から書きますと、

微生物を使えば、淡水魚、海水魚、海藻を

同時飼育することは簡単で活き活き育ちます。


s-DSC00900

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特に清流上流から捕まえた ハゼ は海水(塩分調整しています)

では絶対に育たないと言われましたが、全ての生物は、

塩分慣らし無しで長生きしてくれました。

バチルス属の細菌をストレス与えながら(砂糖等で甘やかさないで)

培養して生き残った菌だけ3日間入れて水槽の水を作りました。
(空気中から色々と菌は入りますけど)

水に【照り・光沢】が出てきたら完成です。

塩分調整はしましたが、微生物により水が完成したら

検査キットのアンモニアや亜硝酸等、一度も反応したこと

ありませんでした。
*微生物が一瞬で処理しています。
*酵素が触媒となり分解していますのでpHも中性になろうと 
 勝手になります。



よって、植物に関してはどうしても養分が足りないので長く

育ちませんでした。(液肥入れたことあるくらいです)

この水槽の水(微生物酵素水)は、植物の育苗中に500~

2000倍希釈して与えると、根の張りが明らかに良くなります。


このこの水凄いでしょ? とは全く思っていません。

何故ならば、出来ると思って設計しているのもありますが、

活性汚泥法で食品メーカーや下水道処理場で処理された

廃水(河川放流OKレベルの廃水)をろ過して使っても

同じ効果があります(植物に関しては)

目的によって微生物のコア共生菌を使い分ければよいのです。








植物の耐寒性・生命力アップ

原料説明



 

私は土壌と植物に対しては、多様性微生物群を崇拝して追及している

立場ですが・・・

 

まずは、花咲爺さんの粉(無機ミネラル単体のお話です。

 

この花咲爺さんの粉を根元に少し撒けば

○耐寒性アップ

○葉緑素増える

○葉や茎が太くなる。

○収穫や開花時期が延びる。

○病気に非常に強い  等々 表れます。

土壌がソコソコ育つレベルだと、もの凄い差がでます。

*私は比較区も元気に育つレベルで育てて比較するよう
 心がけています。 

 

鉱石等5種類混合で配合が繊細です。(放射線出ていません)
17年費やしました。
(マニアかオタクか・・)

 

植物に対する多量、中量、微量ミネラルとは全く関係のない効果です。

 

日々草(トコナツ)は猛暑と直射日光大好きな夏花ですね。

 

11月下旬には、葉を落とし、冬越しするか枯れるかは気温次第・・・・

と思っていましたが、こんなことが起きます。
<2月3日撮影>

s-0203トコナツ

バッサリ剪定して日陰に置いていたら試験区(右)は若芽が
再生して濃い緑のまま冬を越しています。

雪1回 フロントガラス凍ったこと2回 最近は気温1~14℃です。


V根元


花も数百個は咲かせたのに、どこにエネルギーが残っているのかな?

種のサヤの液体を顕微鏡で比較撮影しました。

すると、巷でいう「ソマチッド」が明らかに多く存在していました。

ここではソマチッド様物質とします。




次は、ミント(イエルバブエナ)

ラムベースのカクテルで大人気のハーブですね。

 

同じ遺伝子の苗を同じ土と小さい鉢で比較試験しました。

 

花咲爺さんの粉を適量より多めに土に混ぜ込みました。

↑これは余計な行為です。

根元にも少し。

 

↓比較区も立派ですが剪定せず鉢が小さいので葉先が枯れて

   新芽が出にくい状態かも?
s-DSC00240

 

↓試験区は12月上旬からポリフェノールが増えて綺麗な紅葉です。

こちらも剪定していませんが枯れませんね。
目的の香りも最高です。

s-DSC00239

 

新芽に大きな差が出ています。

↓試験区 分厚くて非常に丈夫です。

s-粉

↓比較区の新芽(薄いですがこれが標準です)
s-比較


比較区の土壌に元素が足りないなんてことはありません。


 

次は、ご高齢の方が「冬は太陽光が一切当たらない裏の畑で野菜を作りたい」
いっていたので、花咲爺さんの粉を新芽が出たら根元に少し撒いて

もらいました。

すると、ご本人も隣人もびっくりするくらい大きく育って、収穫3回目だと

興奮して連絡ありました。

 

肥料も土壌微生物も一切無視してもこのレベルの結果が出てしまいます。
(肥料分は何かが残っているのだと思いますが)

ブロッコリー 何故、葉がこんなに上を向いているのかな?

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健康の為に土を弄って、健康になる無農薬野菜を食べて
最高ですね。

動画であるようなエネルギーの高い野菜が
究極の健康食品だと信じています。



多様性微生物土壌で立派に育った植物も
同じようなことが起きます。